シルバーウイーク2021年はない?!【レアな連休】意味を解説!

5月の連休をゴールデンウィークといいますが、最近は秋の連休をシルバーウィークと呼んだりしています。

秋にも連休があるのは、うれしいことですよね。そこでシルバーウィーク2021年はどうなっているのかとか、シルバーウィークの意味などについて調べてみました。

それでは、さっそくいってみましょう。

シルバーウィークとは?


シルバーウィークが、出来たのには,次のようないきさつが、あります。

まず、ハッピーマンデー制度の制定です。ハッピーマンデー制度とは、週休二日制(土日)と、祝日をつなげて、3連休以上の連休にする為に、祝日を月曜日に移動させる制度です。

2003年から9月15日の敬老の日が第三月曜日に移動になり、3連休が出来ました。

【※ハッピーマンデー制度が適用される祝日は成人の日、海の日、敬老の日、体育の日の4つです。】

この3連休と、さらに秋分の日が、敬老の日と2日違いだった場合に、祝日法により祝日と祝日にはさまれた日が、国民の休日になる為に、最大5連休が出来るようになりました。

下のカレンダーは、2015年9月のものですが、

こんな感じですね。

5連休になった時のみシルバーウィークと呼ばれ、たまにしかない希少性からプラチナウィークと呼ばれたりします。

シルバーウイーク2021年は?

シルバーウィークは、上でも述べましたが、敬老の日と秋分の日の間に1日、はさまれた平日が、あったときのみに出来る連休です。

秋分の日は、昼と夜の長さがほぼ同じになる日を秋分の日とするのですが、毎年同じ日に固定されておらず、国立天文台が、予測して前の年の2月に公表して決定されます。

上のカレンダーは2021年のものですが、3連休にしかならず、シルバーウィークはないということになります。

いままでに5連休になった年は、2009年と2015年で、次に5連休になる予定は、2026年になるんだとか。とてもレアな連休なんですね。

シルバーウィークの名前の由来

1950年代にゴールデンウィークと共に、文化の日(11月3日)を中心にした期間をシルバーウィークとしようとした時が、あったそうですが、このシルバーウィークというのは、定着せずに消えていったそうです。

そして2003年のハッピーマンデー制度の制定によって、誕生した9月の大型連休をシルバーウィークと呼ぶようになりました。

ゴールデンウィークの対になる連休という意味でつけられたそうです。

まとめ

シルバーウィークについてまとめてみました。皆さんは、9月の休みは、どのように過ごされますか?

過ごし方は、人それぞれだとおもいます。行楽に行く、家でゆっくりする、仕事をするなど...。何をして過ごしても有意義ですよね。

ちなみに自分は、サービス業的な仕事なので、仕事をやります。

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